キミプリ26
キミとアイドルプリキュア♪26
第26話「キュンこそものの上手なれ!」
そっか、ザックリーを救って緊張の糸が切れた感じかな、これ。
穏やかな話が何話か続きそうです。
好きこそものの上手なれ。
高い情熱と愛があるこころちゃんにぴったりの言葉だなぁ。
自分には寝食を忘れてしまうほどの好きなことはあるだろうか。
ないなぁ。
何かどこかで、この行動、時間をかけた分の得があるだろうか、と考えてしまう。
やりたいことがないから、流されてどうでもいいことに時間を使ってしまう。
結局何も得られないことに罪悪感を感じてしまう。
パッションに従ってやりたいと思ったことをするか、やるべきことを歯を食いしばってやるか、どちらかしかないように思える。
せめて若いみんなには、楽しいと思うことを思い切り楽しんでもらいたいなと思う。
それではまた来週!
キミプリ25
キミとアイドルプリキュア♪25
第25話「ひまわり畑でウインクして」
そこはザックリしないで!
ザックリー救えて良かったよ…
芯のあるななちゃんかっこよかった。
今までの人生、自暴自棄になっていたザックリー。
自己認識ができていて、本当は賢いはずだ。
だって、相手の気持ちも考えられないのなら、ななを傷つけたことに気づけるはずないもん。
嫌いって言ったこと、後悔できるわけがない。
ザックリーはきっと、冷静さを失うと、心にもないことを言ってしまうところがあるんだ。
そしてそんなことを言ってしまった自分に傷つき、なおさら投げやりになっていく…。
ザックリしていたのは、真摯に生きる勇気がくじかれたから。
これからは、きっと変われる。汚れたハンカチが綺麗になるように。
ザックリーにとっての本気が、きっと見つかる。
辛くなったら、キュアウインクがいる。
それではまた来週!
キミプリ24
キミとアイドルプリキュア♪24
第24話「タナカーンの夏やすみ!」
3人のおみ足に癒やされ、タナカーンのイケボに癒やされ、落ち着いた回だ…と思ったらザックリーの悲哀の回だった。
タナカーン、ザックリー、ふたりの働く人の対比が印象的な回だった。
タナカーンは自らの意思で働く人。
もはや働くとも思っていないかもしれない。
自分にできることをやる、そんな感じの、主体的な動きだよね。
そして、出した成果を自分で認めて、達成感を感じている。
一方、ザックリーは、働かされている。
ブラックといえる職場だろう。
ろくな休暇もなく、上司はきつく当たる。
過労の末熱中症にもかかってしまう…。
そして、自分の仕事に疑問を持ち始めている。
書いてて悲しくなってきたな。
逃げようって。ザックリー。そんな職場!
というかものすごく考えさせられる。
同じ激務でも、生き生きしている人と、疲労していく人がいる。
それにはマインドの違いがあるのだと思う。
激務を肯定しているわけではないけれど、でも仕事への目標とか自身の成長プランとか社会貢献とか、前向きな理由を持っている人は、激務でもポジティブで、強いなと思った。
ザックリーには幸せになってほしい。
ウインクはザックリーを癒やせる包容力があると思う。
だから、少しずつ、対話を重ねて…何か自分を縛り付けるものから抜け出せたらいいな。
今回は戦闘の作画もよくって、お話もしんみりきて、はっとさせられる回だった。
見直したくなる回。
それではまた来週!
キミプリ23
キミとアイドルプリキュア♪23
第23話「これが私のサイン!」
今日…楽しかったな。響カイトくんがいるとお話がシャキッとするなぁ。
アイドルの先輩として、憧れとして、そして恋愛対象かもしれない。
今回はサインを書くということを通して、アイドルとしてのあり方、ファンと繋がる喜びを感じられたと思う。
それぞれのキャラクターの魅力を最大限に出しながら、筋の通ったお話になっていて、良い回だったな。
ファン、自分のことを大事に思って、応援してくれる人がいたら、その人には最大限のお返し、そうファンサをしたいよね。
来週、カッティーがウインクと…何々、どうなるのー!?
そして映画の予告編。南国?非日常感がありそう。離島にアイドル嫌いもなにもあるか?と思ってしまったけどまあ、まあ。
そういえば去年の映画の感想を書いていなかったんだよなぁ。1年。時が経つのは早い…。
去年の映画…こむぎとユキが2足歩行していたのが解釈違いでしたね…。
動物としての範疇を超えてしまった。
そしてそこまでしてまで頑張る姿を見たくなかったというか。
リズムゲームでED曲聞けるといった楽しみはあった。
それでも、お話自体もなにやらふんわりとしていた感じ…狸の巨大化すごーい、とか?
ファンサで大福が変身したり、横浜の景色だったり…といった楽しみもあったけど。
こんな感じの感想だから、即書けなかった。ためらった。エンタメって難しいね。
それではまた来週!
キミプリ22
キミとアイドルプリキュア♪22
第22話「アイドルプリキュアVSズキューンキッス!?」
そも自分は何をプリキュアに求めていたのだという気持ちにはっとした。
かわいくて、みんなのふれ合いが楽しくて、毎週癒やされる。それで良かったはずだった。
長く見ているうちに、心が厄介になってしまったようだ。
やれストーリーの一貫性だの、害獣だの、そんなところを見ていても仕方がない。
みんなが可愛いからそれでいい。と思い出したのでした。
よくよく眺めてみると、5人のプリキュアになったけど、みんな会話に参加できているのがすごいなって思う。
そしてみんな、それぞれの魅力を持っている。
最初、ライバル宣言とかアイドルプリキュアVSズキューンキッスと聞いて、凄く怖かった。
プリキュアで仲間割れとかいがみ合いとかは見たくなかったから。
でも、戦うのは仕事上の設定ということで、安心した。そこはよく考えられていてありがたかった。
ギャグは合うときと合わないときがあるが、今回のガスマスクと、勝手にキラキラになりやがって、というセリフはとても好き。
まあ、でもこの番組は変わってしまった。
Trio Dreamsの終わり…悲しいね。
追悼式典を開きましょう…。本当に良い曲でした。元気をもらえた。
それでも最近のプリキュアの中では長持ちしたほうだと思う。
新しい歌は最近の流れ?のしっとり系。悪くない。今後聞き込んで毎週の癒やしになってくれる期待はある。
でも元気なほうがよくない!?どうせトリドリ5人Ver.とか作ってボーカルアルバムに入れるつもりなんじゃないのー?(妄想)
それなら、というか毎年思っているんですが、前期EDを時々流してほしいんだよなぁ。
映像に人がいないのはもう仕方ないとして、月に1回くらい、いいじゃんね。
というわけで、少しだけさみしくなっているのです。
最後に、ななちゃんお誕生日おめでとう!
間違いなく今年の最高の推しです。
無限のおでことおめめぱっちり、ちょっぴりふわっとした思考が本当に大好きです。
あと半年、応援していくよー!!!!!
それではまた来週!